イリモノづくり

デザインは身近に。要るもの作ろう イリモノづくり。

デザイン-プロジェクト

イオンモールKyotoでイベントをすることになりました。

イオンモールKyotoでイベントをすることになりました。 京都造形芸術大の大学生が。 10/19土-20日、京都駅前のイオンモールです。 京都文化小路 「京都文化小路」と名付けた、ワークショップや展示のあるイベントです。 イオンモールに『突如現れるこの場所…

ド・観光地「産寧坂」のためにできること

毎週火曜日の5,6限目は、大学デー。プロジェクトの授業の日です。 16:30〜19:30ぐらいで約3時間の授業というものです。 7月9日(火) この日は前期(4〜7月)のひと区切りの日でした。京都の産寧坂のある「清水三丁目」町内会のみなさんに向けて、芸大生から…

フライヤー(チラシ)のデザインができるまで。

6月29日(土)と、7月1日(月)、7月8日(月) フライヤー(宣伝用のチラシ)づくり。何のフライヤーかというと、夏にある陶器まつりの期間中に行うPOP UPイベントのものである。そのプロジェクトの大学生につくってもらっている。なので、僕がつくるわけで…

産寧坂の件で、新聞取材を受けました。

新聞取材を受けてきました。 先日書いた、産寧坂の案内板「三年坂 周辺絵図」の件です。blog.irimono.com ありがたいことに、ここ1,2年ぐらいで取材をいくつか受ける機会がありました。 最近は、取材を受けること自体が楽しくなっています。 今日、取材くだ…

産寧坂の「三年坂 周辺絵図」プロジェクト

産寧坂に、案内板をつくりました。「三年坂 周辺絵図」です。 「産寧坂(さんねいざか)」というのは、京都 清水寺のすぐ隣にある場所です。 「ド」のつくほどの観光地。 産寧坂のある「清水三丁目」町内会から大学へお話があり、いろいろあって僕がそのバト…

満月マルシェに、みにくいあひるのジュエリー出品してきました。

みにくいあひるのジュエリー、先日3/20(水)にびわ湖の湖岸で行われる満月マルシェに出品してきました。 満月マルシェ 公に対面して販売させていただくのは、この満月マルシェが初めてでした。 満月マルシェ それは月に一度の満月の日にびわ湖畔に現れるマ…

あひるプロジェクトというデザイン活動

この2019年2月から、琵琶湖大橋がETC対応になりました。僕は軽自動車なので80円です。思った以上に便利でした。回数券を準備して、窓を開けて、車を寄せて、という行為が不要になりました。ここまで便利にする必要があるのか、とも思いながら、便利さの恩恵…

お祭りをつくる。

日本で唯一鍾馗さんを祀る神社が京都にあります。 陶器神社とも呼ばれる、若宮八幡宮社という神社の境内に、その神社があります。2013年に建立された新しい神社、鍾馗神社です。 祭りをしてきました。 毎年、といってもまだ第4回目ですが、その神社でお祭り…

「忘れられたモノゴトに、もう一度目を向け、そこにある記憶をすくう」という取り組み。

大学で行なっているプロジェクト活動が、noteで記事になっていました。note.mu こうして取り上げていただけるのはほんと嬉しい限りです。ちなみにこのプロジェクトは、授業の一環として大学生が行なっている活動です。 捨てられていくものにアートの価値を加…

[コラム]スキマに文化

プロジェクトでは、一年間の活動のまとめ的な報告書として、冊子を作ったのでした。 実際に自分がつくったわけでもないけれど、つくってもらうこともまた大変なんですね。 方針検討や校正やデザインチェックなどなど、いろいろ味わえた冊子づくりでした。

2016年度のプロジェクトも一区切り

通信の方とは違って、 自分からこのブログをバラさないようにして、筆不精になってしまっている通学のプロジェクト話です。まだ細かなことは残っているのですが、ようやく今年度が終了です。

空デ特別講義「デザインと伝統工芸のアンビバレンス」

今週末1/21(土)の18:00時より、京都造形芸術大学 通信教育部 空間演出デザインコースによる特別講義が行われます。 その告知です。

11/6のお祭りのこと

11月6日に、お祭りを行いました。 大学で行っているプロジェクトの一環です。数年前に神社を作った、という一見理解しがたいプロジェクトの担当になって、4ヶ月たちました。非常勤とはいえ、えらく濃密な時間を過ごしている気がします。 正直、プロジェクト…

陶器のワークショップが行われました。

以前にも書きましたが、先月から新しくプロジェクトに途中参入しています。 大学のプロジェクトで、地域活性化なジャンルのプロジェクトでございます。週2ぐらいのペースで関わっていて、まだ一ヶ月足らずなので、まだまだ手探り状態が否めないですが、 よい…

新しくプロジェクトが始まりました。

新しくプロジェクト系の仕事が始まることになりました。 始まったというか、ずっと行われてきたプロジェクトへ突発的な途中参入です。