イリモノづくり

デザインは身近に。要るもの作ろう イリモノづくり。

デザインとは「より良くするために、具現化すること」

大学関係の仕事が増えてきました。
週3,4回大学に行く感じです今。


通信空デ・通学空デ・プロジェクトです。こないだ初の通学授業がありました。初回は僕は立っていただけですが。通信と通学って、ずいぶん違いがあります。ちょっとずつ馴染んでいけるといいなぁ。



ここ最近は、パワポ資料をつくるのが多かったです。ずいぶん時間がかかります。


たとえば「60分とか時間が与えられて喋る」ってなったとき、何枚ぐらいの資料が必要だって、どうやって考えるんでしょう。どうやって時間配分するのが良いんでしょうね。


これまであんまりパワポ資料ってつくることが無かったので、悩みながら作業しています。60-70枚ぐらいの画像を用意するのに半日近くかかってしまいました。それから流れを考えたり、ざっくりテキスト書いたりしていたら丸一日以上。他のところで資料が使い回せたり、この経験やノウハウが次に活きるといいなと思います、切に。




自己紹介を兼ねた資料にしたので、自分のこれまで関わった仕事を整理しておりました。それらは、大きく分けると、


 ・モノづくり
 ・グラフィック
 ・ローカル


です。


 ・工業デザインもプロダクトデザインも混ぜて「モノづくり」。
 ・CIやリーフレットなどが「グラフィック」。
 ・プロジェクト関係が「ローカル」。


3つに分かれました。それぞれ、要するにどういうことをしてるのかっていうのを考えてみると、こんな感じでしょうか。


 ・モノづくり - 使う人にとって、より良いものをつくる
 ・グラフィック - 見る人にとって、より良く伝わるようにする
 ・ローカル - まちの人が、より良く暮らせるようにする


誰かのために、より良くすること。


「より良く」っていうのは、「より便利に」だとか「よりわかりやすく」だとか「より愉しく」だとか色々ありますが、今より良くするという意味で「より良く」。


そう考えると、デザインって「より良くするために、具現化すること」ですね。





そういえば一部ですが、デザイン記録をまとめたのでぜひ見てやってください。
blog.irimono.com

Twitterモーメントですけどね。
精進、精進。


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