イリモノづくり

デザインは身近に。要るもの作ろう イリモノづくり。

見た目でデザインできる愛嬌

次のデザインを考えるついでにブログも書いてしまおうという、不謹慎なことを思いつく。


僕のデザインは、頭の中で色々とこねくり回したものをコンセプトとして、それを具現化したものが多い。なので、とにかく考えることが大事。



そしてそのために、まずいろんなインプットをしていく。


よく使うのはBehance

イメージを決めていく作業にはPinterestが使いやすいけど、アイデアのインプットにはもっとクリエイターの1次情報みたいなものがほしい。その点Behanceはクリエイターがメインなので良い。オススメです。



そうやって探しているうちに、気になったものを挙げていってみることにしてみることにしてみる。


こういうのって、書きすぎると続かないのは目に見えてるので、とりあえず気に入ったひとつを初めに。

赤ちゃんっぽい愛嬌

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猫王•RADIOOO TOASTER

とてもかわいい。


日本語以外苦手なのでわからないけどラジオっぽい。要らないけど欲しくなる。


それはきっとかわいいから。愛嬌ね。




人が、人や動物の赤ちゃんをかわいいと思うのは自然なことで、「赤ちゃんを想像させる要素があれば、かわいいと感じる」というような理論をどこかで読んだ気がする。



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この場合は、丸さやなんとなく顔に見えなくもないレイアウトと、そのパーツの大きさ。丸さやパーツの大きさやレイアウトは、赤ちゃんと成人では全然違う。

愛嬌を感じるようにするには、見た目でもずいぶんデザインできますね。




大好きなディーター・ラムスのデザインにも愛嬌を感じるけど、「はんなり」とした愛嬌で、こっちは「かわいい」愛嬌。





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