要るもの作ろう イリモノづくり

デザインの話を中心に書いています。デザインは身近に。

タイルづくりのワークショップのスタッフしてきました。

昨日は、兵庫県は三田市の有馬富士公園に行ってきました。
タイル作りのワークショップのためです。
有馬富士公園へ向かう、片道1時間半ぐらいの峠ドライブも、だいぶんと慣れてきました。一人で行くことが多いので、だいたいドライブの95%は、歌の練習に費やされています。うちの車は、アイドリングストップを備えたデキる子なので、信号待ちの時は、不快な歌声だけが外まで響き渡っていることでしょう。クレームが付いたらボリューム下げることにします。


有馬富士公園には、有馬富士という山がありまして。
秋晴れで、それはそれは素晴らしい景色となっておりました。

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嗚呼、絶景かな。絶景かな。
この景色を観に行くだけでも価値がありそうな場所です。



この日の会場は、この山のふもとにある、かやぶき民家。

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公園内にこの一軒だけ、かやぶき民家が、ぽつんとあります。
話に関係ないけど、「ぽつん」っていう言葉って良いですね。口にしたときの響きもいいし、孤立感が感じられるし。
さておいて、この写真、日本昔ばなし感、半端無し。
「坊や〜よい子だ(ry…」なんて、陽気に口ずさもうとしたのに、声が出ません。行きのドライブで、朝から声が枯れてしまっていたことにようやく気づく有様。こんなことしながら、気づけばおかげさまで32歳になりました。アニメのOPに出てくる龍の子太郎(龍にまたがってでんでん太鼓持ってるあの子)は、今でもきっと子どものままなんだろうな。



集合場所も、このかやぶき民家だったわけですが、なんせ広大な敷地の公園。
公園入口にある駐車場からの距離が、遠い遠い。でも良い散歩。自称、散歩er(サンパー)な僕にとっては嬉しい時間でございます。


この日のワークショップはタイルづくりに加えて、いも掘り体験もできるという。関係がよくわからないけど、ひと粒で2度美味しい、面白い感じのイベント。

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ていうか、ひと粒で2度どころか、100円で3つも味わえる破格なイベント。
お子さんたちに大人気で、このイベント目当てで来た方々から、たまたま公園内でたどり着いて参加することにしてくださった方々まで、総勢70人越えの参加者のイベントとなりました。


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みなさんに作ってもらったタイルの半分は、この公園内の一部をキレイに彩るために使用させていただきます。



作ってもらったタイルを、年末までに焼いて、お渡しするラッピングなども最近考えておりました。
どうやったら、タイルを受け取る行為を楽しくできるもんだろうか。あまりお金をかけずとも、ラッピングで何かできないもんだろうか。的な。
https://instagram.com/p/8QHpg6BwAj/

家にあった100均の麻ひもと、手づくりタグ。


https://instagram.com/p/8QHuuZBwAx/

クッキングシートでラッピング試作。
他のスタッフに見てもらっところ、まずまずの評価いただけたので、きっとここからはあまり改良されずに進むと思われます。



さてさて、今後のタイルづくりのプロセスは、いよいよ窯焚きです。11月下旬な予定。





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