要るもの作ろう イリモノづくり

デザインの話を中心に書いています。デザインは身近に。

TAKE6を観に行ってきました。@ビルボードライブ大阪

先日、梅田にあるビルボードライブ大阪に行ってきました。Take6のライブを観に。

金曜日であれば、他のアカペラ仲間の人たちと一緒に観に行けたわけですが、その日は予定が入って無理になってしまったので、木曜日にひとりで参戦してきました。




ひとりだったので、あまり気を遣わなくても良いような、カジュアルエリアにしてきました。カジュアルエリアは、メインのサービスエリアよりも席が後ろだったりする場所なのですが、その分、値段が安めのエリア。おそらく全席がカウンター的な座席で、おまけに1ドリンク付きということで、ひとり参戦にはありがたいエリアです。
ビルボードライブ大阪はそんなに広いわけでもないので、後ろの方でもアーティストとの距離も近いですしね。落ち着いた空間もポイント高し。


今回観に行ったTAKE6、世界で最も権威ある音楽賞のひとつらしい"グラミー賞"を何度も取っているグループでございます。映画で言うとアカデミー賞みたいの。そんなわけで、コーラスグループとしての枠組みを除いても世界最高峰な人たちなので、そのクオリティの凄さは前々から感じていたわけです。が、凄すぎてなのか何なのか、和音の複雑さに対応できない僕の耳ではファンになることもありませんでした。アルバム何気に3枚持ってますけど。

これまで、プロのアカペラ関係の方々のライブは、ちょこちょこと観てきましたが、TAKE6は初めてです。今まで観に行った中でも一番お値段高くて、カジュアルエリアでも1万円超えでした。ファンでもないのにどうなのか、とも正直思ったわけですが、最高峰の音楽を生で聴ける機会なんてそうそうあるものでもないし、一生に一回ぐらいいいかな的な気持ちで観に行ったわけです。
結果としては、大ファンになりそうなほどハマってしまったので、一生に一回どころじゃなく、今後も来日の機会があれば出費が増えそうですが。泣


僕は、人に憧れて、そこからファンになっていくことが多いわけですが、TAKE6で好きなのはクリスチャン・デントリーです。メンバー交代で2011年に加入した新しいメンバーなので、そんなファンのなり方も異色なのかもですが。まぁ、偶然とはいえ、そもそも天邪鬼な行動をとってしまう僕には、これが自然な流れなのかも。その声も艶があって魅力的だし、グルーヴもヒシヒシ感じるし、身体で表現される楽しさや躍動感やエンターテイメントは最高です。


そういえば先日のブログに、求心力があるものが良いデザインである、なんてことを書きました。それってデザインだけの話じゃなくて、音楽にも共通している気がします。ということは、"感性"が含まれることに関して、共通していることなのかもしれませんね。

maili.hatenablog.com


共通してるっていうのは要するに、音楽でも、惹きつける魅力が必要だし、それで共感してもらう魅力が必要なんじゃないか、と。僕は音楽に関して今のところ、アカペラやコーラスばかりの興味なので、狭い領域なんですけど、「一見惹きつけられるけど、そこまで興味を持ちきれないグループ」と「ファンになっていくグループ」の違いは、「共感」できるかどうかにある気がします。

それは、最初に惹きつけられる魅力とは別物で、その人が楽しそうに笑って歌っていたりだとか、そういったところにあるようなものじゃないのかと思ったりしたわけです。



まぁ、ライブ中は、そんなことを考えるヒマもなく、30を越えたひとり参戦の男が、ライブを観ながら終始、口開いてニタニタした状態で、ノリノリで揺れてたわけですけどもね。あーデント、カッコよかったなー。





あ、そうそう、
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