イリモノづくり

京都滋賀でデザインしてます/要るものつくろうイリモノづくり/アカペラ好き

スピードライトNEEWER TT680楽しい。




【お知らせ】
※「裏紙ノート」というノートをつくりました。良ければこちらの記事も、どうぞご覧ください。→裏紙ノートという、アップサイクルしていくノートをデザインしました。

カメラのスピードライトを手に入れました。
スピードライトっていう名前を今まで知らなかったんですが、ストロボって商標だったんですね。
ストロボとかフラッシュのことです。スピードライト。

買ってよかった。もっと早く買っておけばよかった。っていうやつでしたこれ。
ブツ撮りする人には、とてもオススメです。

NEEWER TT680にしました。

買ったのは、NEEWER TT680という種類のものです。
知識もなくて、しかも、僕のカメラはEOS Kiss Digital Xという今の7世代ぐらい前のモデルなのでちゃんと動作するのか不安でしたが、無事にしっかり発行しました。

https://www.instagram.com/p/BQDI0vABX8R/

kissシリーズのような小さなカメラに、こんな大きなスピードライトをつけると、なんともアンバランスです。誤算です。
でもこのアンバランス感は、どことなく愛嬌がある気がして好きなので、結果オーライでした。
下に書いている自動調光システムもおそらくバッチリ機能しています。


E-TTL IIの自動調光で手軽でした

たかが光るだけのストロボ(スピードライトか。)、されどストロボ。
撮影に使うにあたっては、撮影対象までの距離やらシャッタースピードやらで、設定をしなければならず大変なようです。
そこで、E-TTL IIフラッシュモードという自動調光システム搭載であるCanon用のものにしました。
特に何の設定もいらずに気軽に撮影できます。これは便利。自分で毎回設定する方法だと心が折れていたことでしょう。きっと。

メーカー純正に比べて、おそるべし安さだから不安だったけど、全然問題なしでした。よかった。



スピードライトの有無による比較

自然光・太陽光じゃないと、っていうのをどこかで耳にしてから、スピードライトなど照明を使うことをためらってきていましたが、やっぱり屋内でのブツ撮りは曇るとなかなか明るく撮れないので、安定させたいなと思って購入した次第です。
とりあえず適当に撮ったのでうまく撮れていないですが、スピードライト有り/無しの写真を貼っておきます。

これがスピードライト無し。

これがスピードライト有り。

どちらも画像の加工は一切無しです。試し撮りだったので、焦点の合ってる場所が違うとかはご勘弁くださいませ。
暗めの部屋なので、スピードライト無しだとシャッタースピードが上げれずにブレています。
設定で、さらに光量を細かく上げていくことができるので、まだまだ明るい写真が撮れます。

なんと便利。なんと楽しい。
なぜ今まで買わなかったんだろうかガジェット。
久しぶりにモノで感じたワクワク感があります。


遠隔フラッシュ化もできるようです

カメラの上につけると愛嬌は出ますが、残念ながら光源の位置が固定されてしまいます。

こういうワイヤレススレーブっていうのをつけると無線で遠隔発光ができるようなので、ブツ撮りの具合を見ながら、購入を検討しようかなと思います。これも果たしてkiss Xで機能するんだろうか。
ボチボチ買い替えたいなと思ってはいます。カメラ。
狙いはいちおうCanon EOS の6D。


単3電池も忘れずに

単3電池4本で動くので、電池切れの心配がありますが、こういうときのeneloop。

パナソニック eneloop 単3形充電池 8本パック スタンダードモデル BK-3MCC/8

パナソニック eneloop 単3形充電池 8本パック スタンダードモデル BK-3MCC/8




もちろん、きれいな自然光で撮った方がよいシーンは多いんでしょうが、
今後ブツ撮りするのが、天候にも左右されず少し楽しみになりそうです。

関連エントリ

(スポンサーリンク)