イリモノづくり

デザインは身近に。要るもの作ろう イリモノづくり。

フライヤー(チラシ)のデザインができるまで。

6月29日(土)と、7月1日(月)、7月8日(月)

フライヤー(宣伝用のチラシ)づくり。

何のフライヤーかというと、夏にある陶器まつりの期間中に行うPOP UPイベントのものである。そのプロジェクトの大学生につくってもらっている。なので、僕がつくるわけではなくて、そのレクチャーを含めた対応。


6月29日(土)夕方〜夜:イメージ構想

6/28-29でアカペラの合宿だったので、泊まり明けてほとんど寝ずにフライヤーづくりがスタート。

該当の学生には、事前に打ち明けていたものの、申し訳ない罪悪感にさいなまれる。

まあよく考えてみると、こちらも授業の枠を越えて、善意で手伝っているという状態であるのは間違いないので、このさい開き直ることにする。いや、すいません。





内容はある程度決まっているイベントなので、記載する文章のたたき台は僕の方で準備して伝えておいた。

事前にイメージを持てるように、pinterestで、参考になりそうなフライヤーデザインを集めてもらっておいた。



集めたデザインをふまえて、イメージをラフに描いてもらった。それが今日の主な作業だった。

ひとつめの喫茶店が閉店してしまった。やむなくスタバへ移動した。眠気がすごい。




サムネイル的にラフイメージがいくつか生まれた。

この中で良さそうなものをいくつか選んで、illustratorでざっくりと作ってみてもらうことになった。今日は終了。


7月1日(月)夕方〜夜:制作

大学にて作業。今日は本制作の日。

この季節の17時は、まだ明るい。とはいえ、日はずいぶんと傾いている。



写真を撮って使ってみたかったので、日が暮れないうちに、いそいで準備して撮影作業に入る。なにせ〆切までの時間がない。

ろくに機材もない上に、その辺に置いてあった板を拝借して撮影。思ったよりもいい感じになった。



2日しか経っていないけど、ラフイメージをillustratorで具現化してもらったものを確認した。




すごい。思った以上にできていた。



急いで撮った写真を当てはめると、これまた良い雰囲気になったので、これで進めることにする。

イラストを描いてくれる別の学生に、お願いして待つことになった。


7月8日(月)昼〜夕方:仕上げ、入稿

イラストも無事に、というかすごいスピードで出来上がってきた。

仕事がはやい対応をしてもらえると、こんなにもメンタルヘルスが向上するのだなと痛感した。世間一般でいう、管理職の仕事ってこんなイメージなのかなと感じた。



デザインと、データ制作の仕上げをした。

そして、そのまま流れるように入稿作業に入った。


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できた。

学生につくってもらったフライヤーとしては、これまでで最特急だった。もうこういうのは、できればやめたい。普段は手伝わないけど、色々しゃしゃり出た。親切心なんだけども、なんというのか罪悪感。



それでも1週間で入稿まで進めたのはすごい。人知れず、感謝した。感謝の気持ちに、色々と使えるノウハウを伝えていったつもりなので、この罪悪感はチャラにしたい。







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