イリモノづくり

デザインは身近にありました。要るもの作ろう イリモノづくり。

素直な人より、裏表のある人と仲良くなるのは何故だろうかと考えた日の日記。

滋賀医科大学に行ってきました。アカペラに遊びに。
同じぐらいの年代の人が居るので、喋りに行くのが楽しみでもあったわけです、はい。
アマチュアアカペラに関しては、ライブを観に行くよりも、練習を観に行く方が好きなので、またこういう機会をつくって交流をしたり、刺激し合ったりしたいなぁと思うのでした。
良い時間でした。

練習に顔を出した後は夕飯会。
医大ならではな話も聞けて面白かったです。



こういう、アカペラでの関わりや、大学での関わりなどなど、ここ何年かで色んな人と接する機会が多かったです。その中で感じることがありました。
僕は、素直な人に憧れたり、素直な人を尊敬したりします。自分が素直じゃないから。疑り深いし裏表あるし。
しかし一方で、喋ってて仲良くなったり、好きになったりする人はどちらかと言うと、裏表があったり陰口を言うような人だったりするわけです。


なぜなんでしょうね、それ。僕だけなんでしょうかね、それ。

素直な人って、誰にでも優しい人が多い気がします。それって、みんなに平等であるという一方で、仮に嫌いな人がいても、建前的に良い人を演じている、とかいうことになるのかな。みたいな。
僕が嫌われていたとしても、そういうふるまいをされるし、決して好かれてるわけじゃないんだろうな。みたいな。

逆に、裏表のあるひとって、陰でこっそり悪口を言ったりすることが多い気がします。それが場を盛り上げるための冗談であれ、本音であれ。自分に対して、そういう一面を見せてくれたってことは、この人は自分のことを嫌ってないんだろう、って安心感に感じたりするからでしょうか。
裏表があった方が、なんとなく、人間味があるような気もしますしね。



まぁそれでも、素直な人を見ると憧れたり尊敬したりして、裏表の激しい自分も素直になりたいなって思ったりするのは、結局は変わらないわけですよね。
なんとまぁ、そういえば今年2015年の個人的目標は、"信頼される人になるように行動する。"だったのでした。
素直にがんばらないとー。