イリモノづくり

デザインは身近にありました。要るもの作ろう イリモノづくり。

頭でっかち

今年は所得税の納税を口座引き落としにしたので、

おかげさまで、税務署に行くこともなく無事に納税完了の通知が届いた。

便利ではあるけど、相も変わらず面倒な作業。

クレジット払いなりなんなりでWEB上で決済ができれば良いのに。

その場で納税完了しないと、金額があってるのかもわからずモヤモヤしたまま過ごすことにもなるし。

その後は、

風は強いながらも天気は良かったので、自転車で隣駅の桂の本屋とミスドでも行こうとしたら、

自転車のタイヤが悲しいかなパンクしているアクシデント。

昔から変わらず不意のアクシデントには弱い人間。

自分でなんとなくたてた予定を狂わされるのが苦手なんだと思う。

逆に考えると、予定さえたてていなければ、なにが起ころうともそれはアクシデントとは言わないのか。

さておき、

タイヤに穴が開いているわけではなく、空気を入れるとチューブ口金のところから空気が抜けてるようなので、

分解してみると、虫ゴムに見事な穴が。

近所のホームセンターまで散歩がてら、口金部分を買いに行って、部品交換して無事終了。

機械系の学科卒の割りに何もできない、

文字通りに色んな意味で、頭でっかちな僕にしては、

初めてなんとなく自転車をいじってみた気持ちの良い瞬間。

それもこれも、

ちょっと良い自転車を買うと決めた時に、おそらくそんなに凝ることも無いだろうと、

スポーツバイク主流の米式バルブじゃなく、

英式バルブで、交換用のタイヤもまだ多そうなサイズで、っていう理由と、

完全な意匠の好みで、有名どころのGiant等ではなく、

Tokyobikeを選んだ僕のデザインセンスのおかげとしておきたいところ。

なんのこっちゃ。

とにかく、今の時代、これからの時代、

作る側のデザインセンスも必要であれば、買う側のデザインセンスも必要だと思うのです。

空気漏れも治った愛車で、初めて行った桂駅の駅ビル?は、

なかなかこじんまりしていて居心地の良い感じ。