要るもの作ろう イリモノづくり

デザインの話を中心に書いています。デザインは身近に。

デザインの本質について考えてみる




【お知らせ】
※「裏紙ノート」というノートをつくりました。良ければこちらの記事も、どうぞご覧ください。→裏紙ノートという、アップサイクルしていくノートをデザインしました。

デザインには、ざっくり大きく分けて、空間・プロダクト・情報の分野があると聞いたことがあります。というか、良く言われているようです。

空間に関しては、ほんの少しも関わったことが無いので、良くわかってない部分が多いので、ひとまず横に置いておいて。

プロダクトも情報も、本質的には同じだろうと思ったりします。

どちらも、何らかの目的を果たすための手助けをするものであり、機能を満たすためのものだと思うので。

現状から、思い描く理想に近づくためのもの、それがプロダクトや情報であって、それらをより効果的にするものがデザインの力だと思うわけですよ。

と、すると、ポール・ランド氏の言葉、

「デザインは関係である。形と中身との関係だ。」

っていうのも、目的を果たすような機能を満たすような形状、インターフェイスにすることがデザインの本質である、ということなんだと思いますしね。